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講義内容

江津で農的な暮らしをはじめたい方へ・・・
私たちが生きていく上で、必要不可欠な『食べ物』を育てる『農業』。平野の少ない江津市でも工夫を凝らしながら野菜を出荷し江津の食を支えておられる方々がいます。ごうつ営農学農業の「イロハ」編では、江津で農業に携わる方々の特徴や個性、想いなど、多様な農業のスタイルを伺いながら、自分自身の暮らしとつながる「農スタイル」を考えていきます。

そこで今回は、サンピコごうつで働きながらマーケディングをしていた方のお話を聞き、また駅長からデータに基づいた季節ごとの出荷の動きなどを学びます。

すでに家庭菜園をしている方、興味がある方は必見!つくった野菜を近所に配るだけでなく、売れる野菜にするためのコツを伝授します!

40歳の節目に就農を決意!女性いちご農業者さんを訪ねる
1限目では、株式会社MOG-MOG いちご担当の藤井牧美さんの畑を訪ねます。藤井さんは建築業界で営業をしていましたが、「後悔したくない!」と転職を決意。県立農林学校の担い手育成制度でいちご栽培を学び、観光農園での雇用就農等の経験を経て、現在は水稲農家で新しくいちご部門を担当されています。人とのつながりを感じる「農スタイル」をテーマに根掘り葉掘りお話を伺います。

道の駅「サンピコごうつ」の裏側に潜入!
2限目の教室は、江津でもっとも身近な販路である産直市(サンピコごうつ)へ。収穫・袋詰め・商品陳列といった直売所出荷の一連の流れを体験してもらいながら、商品を選ぶ私たちが気づかない産直市の裏側をチラ見・・・。色々な工夫に驚きます。また、売れるものには必ずその理由があり、それをPOSデータから探っていきます。データを読み解くとそこには、「売れる作物」「狙い目の作物」が・・・。どの時期に何をつくるか考えてみましょう。

これから農業をはじめたい方、すでに農業をされている方、農業の選択肢を増やしたい方、江津の農業や農業支援を知りたい方、実践者のお話を聞いてみたい方、まずは家庭菜園で何か育ててみたいという方にオススメの講義です。

講義概要

ごうつ営農学:農業の「イロハ」編〜家庭菜園でも売りものがつくれる〜|第8期 

日程・時間
2021年 10月 17日(日)9:00~14:00

授業料(税込)
1,000円 (昼食代別途必要)

集合場所
道の駅 サンピコごうつ
江津市後地町995‐1 地図(Google Map)

定員
10名

教授
藤井牧美さん(株式会社MOG-MOG いちご担当)
三浦義弘さん(サンピコごうつ駅長)

つくるマスター
江津市農林水産課(江津市役所)

開講決定日(申込締切日)
2021年 10月 10日(日)

受講の流れ・キャンセルポリシーについて(必ずご確認ください)

2021年10月 17日(日) 9:00~14:00
1限目:女性いちご農家さんのお話
・自己紹介
・いちご栽培について
・藤井牧美さんの農スタイルを探る
2限目:サンピコごうつの裏側
・データから学ぶ農業
・出荷体験
3限目:お昼ごはんを食べながら振り返り
・振り返り
・各自の農スタイルを探る

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方法が2つありますので、ご都合の良い方法でご連絡ください。
*連絡される際には、お名前・講義名をお知らせください。
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・パレットごうつに電話をする(0855-52-7820)。

*ご不明な点は、事務局までご連絡ください。

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こんな方にオススメ

・野菜をつくっている人
・モノづくりが好きな人
・江津の農家さんに興味がある人
・新しい趣味を見つけたい人
・夫婦で新しいことをはじめたい人
・セカンドキャリアを考えている人

持ち物、その他注意事項

・筆記用具
・動きやすい服装でお越しください