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講義内容

「あそび」と聞いて、何を思い浮かべますか? きっと、人によっていろんな「あそび」があると思います。ここ数年、みんなが携帯電話を持つようになって、携帯ゲームをする人が、大人子ども共に増えました。時代が変われば「あそび」も変わりますし、そもそも自分でつくり出せる、無限にあるものです。今回の講義では、今まで知らなかった「あそび」に触れてみることをきっかけに、みなさんそれぞれの「あそび」を見つけてもらえたらいいなと思っています。


浜田市で長年にわたり、地域に「あそび」を広めてきた「地球堂模型店」
教授の一人、南條さんは、言わずと知れたこの地域の老舗模型店の現役店主。おじいさん、お父さんが営んでこられた模型店が大好きで、塾や学校の講師を続けながら、お店を継がれています。南條さんが企画するミニ四駆大会や模型づくりのイベントは県外からもたくさんお客さんが集まるほどの人気です。普段から子どもと接する機会が多く、『子どもがあそび方を知らないのは、そもそも大人があそび方を知らない、あそんでいないからだろうな』と感じることが多いとのこと。子どもに「あそび」をしっかりとみせることができる大人は、きっと「かっこいい大人」にみえるのではないでしょうか?

「あそび」は健康の源?!
今の社会はとても便利になりました。早く移動できるようになったし、移動しなくてもたくさんのものが簡単に手に入るようになりました。一方で、早いことや多いことにストレスを感じる人も少なくなありません。ストレス対策にはあれこれありますが、とにかく幸せを感じること。心身の安定に欠かせないセロトニンを分泌させるには、ワクワクしたり、新しい価値観に触れることがよいと言われています。つまり、「あそぶ=たのしい、おもしろい」 この単純明快な構図が、私たちの健康の源なのです。

デジタルな世の中だからこそ、アナログの魅力
世の中には、たくさんのあそびがあるわけですが、今回はボードゲーム専門店「さんちゃご」の野地店長に協力をいただいて、みんなでボードゲームを体験してみたいと思います。ボードゲームは、複数対面で行うゲームがほとんどで、複雑なもの、シンプルなもの、戦術性の高いものなど、数えるのも困難なほどの種類があります。

実は、コミュニケーション能力や、感情のコントロール能力の向上といった効果があるともいわれ、大人と子どもが一緒にできるだけでなく、乳幼児からの「脳育」「知育」などにもオススメの遊びとして、近年世界的にも注目されています。一人で完結するゲームが増えてきた今、あえて、複数で向き合う遊びを体験したとき、何を感じることができるでしょうか?

『ボードゲームは、たくさんの気づきを与えてくれます。』と野地店長。

新しい「あそび」に触れることから、みなさんそれぞれに気づきを見つけてもらえたらうれしいです。親子でのご参加も大歓迎です!!

日程

現在、日程を調整中です。
日程が確定次第、募集を受付いたします。

講義について

キャンパス 地球堂模型店  ボードゲームハウス「さんちゃご」
教授 南條達也(地球堂模型店)
(ゲスト教授:さんちゃご店長 野地恵介)
つくるマスター 小田原悠介
授業料 5,000円(全4限) 学割:2,500円 ※税込、昼食別
定員 16名
開催決定日 現在募集しておりません

講義計画

第1限 「あそび」の可能性

模型店店主が考える「あそび」とは?

第2限 「あそび」について考える

自分がハマった・生み出した「あそび」を振り返りながら、みんなで考えてみましょう。

第3限  ボードゲームをあそびたおす

世界のボードゲームをみんなで遊びます。ボードゲームに隠された魅力を体感しましょう。

第4限  ふりかえり

受講生それぞれの気づきをシェアします。

 

こんな方にオススメ

・新しい楽しみを見つけたい人
・最近あそんでないなぁと感じている人
・人とつながりを持ちたいと思っている人
・遊び方がわからない人
・子どもとうまく関係を作りたいと思っている人
・ボードゲームが好きな人
・スマホゲームにハマっている人

持ち物、その他注意事項

Facebook:地球堂模型店
Facebook:ボードゲームハウス「さんちゃご」