事務局の日常vol.008|創業150年の老舗茶屋を訪ねて

こんな感じで講義をつくってますシリーズ。

今回は、島根県松江市にある、加島茶舗さんにお邪魔しました。

 

松江市は古くから茶処として知られ、今でもお茶の消費量は全国屈指。

街の至るところにお茶屋さんがあります。

お茶文化が根強すぎて、コーヒーチェーン店がなかなか進出しなかった、

という逸話(都市伝説?)があるくらいです。

わたくし、事務局Bは加島茶舗の若旦那と東京にいたときに知り合い、

同い年だったということもあり、今でも親交があります。

SNSでお茶屋の跡取りとして、日々日本茶を広めるために奮闘する彼の姿を目にしていました。

一方、GO▶︎つくる大学のある江津市にはお茶屋さんがありません。

松江ほど、お茶を飲むシーンがないのでは?と思っています。

(私もどちらかと言えば、普段はコーヒーを飲むことが多いです……)

松江に行くと、たまに彼の店に遊びに行くのですが、彼の淹れるお茶がまあ美味いこと旨いこと。

たま~に自分でお茶を淹れて飲むときもありますが、お茶っぽい香りがする、水っぽいお茶しか淹れられないので、この時飲んだお茶の感動は今でも口の中に思い出すことができます。

 

そうだ、お茶を飲もう!

ということで、日本茶の講義を彼とつくれないかな~、と思い、企画を練っています。

5~6月頃にリリースできると思います。

おいしい日本茶、自分で淹れて、飲んでみたいと思いませんか?

お楽しみに!

(事務局B)

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